■ゼンマイ式 ピョンピョン跳ねるカンガルーさん インドのレトロなブリキのおもちゃの詳細〔備考〕こちらは昔ながらのブリキ製品なので、部分的に尖っている箇所がある場合がございます。
取り扱い時にはご注意ください。
小さなお子様はご使用いただけません。
必ず大人の監督下でご使用ください。
インドでハンドメイドされているブリキ製品です。
部分的に塗装が若干はがれていたりする場合がございます。
商品サイズ約10.70cm x 3.20cm x 13.50cm 約46gインド商品について弊社では「現地の雰囲気をそのまま伝える」というコンセプトのもと、現地で売られている商品を日本向けにアレンジせず、そのまま輸入・販売しております。
日本人の視点で商品を検品しておりますが、インドならではの風合いや作りのものもございます。
全く文化の異なる異国から来た商品とご理解ください。
大ロットでのご購入について飲食店様、雑貨店様など、業務用の数の多いご注文も大歓迎です。
在庫がある分は即納できます。
配送についてあす楽についてクーポンプレゼントキャンペーンについてこちらの商品は「商品レビューを書いて、200円OFFクーポンプレゼント」キャンペーンの対象商品です。
以下の画像をクリックで、キャンペーンの詳細ページをチェック!レトロでかわいいブリキのオモチャです拡大写真です別の角度から別の角度から後ろからの写真ですゼンマイ式です子供のカンガルーがお腹にこのくらいのサイズ感になります ■飛び跳ねるカンガルー ゼンマイ式で、ピョンピョン飛び跳ねるカンガルーさんです。
ゼンマイを回した後に、背中をちょこんと押すと動き出します。
お腹を見ると、さり気なく赤ちゃんカンガルーがいますね。
かわいらしい親子カンガルーです。
■レトロな雰囲気と温もり 昭和を象徴する、懐かしいブリキのおもちゃ。
レトロな雰囲気に、職人さんたちの温もりを感じられます。
ブリキの経年変化を楽しむことができるのも、素敵なところです。
■ブリキのおもちゃの歴史 ブリキは、19世紀中頃から玩具の製造に用いられていました。
1815年に、板金プレス機が発明され、玩具の大量生産が可能になったのが、背景にあります。
1880年代後半には、ブリキにオフセット印刷が使用されるようになり、カラフルなブリキのおもちゃが作られるようになりました。
20世紀初頭、ブリキのおもちゃの主要生産国といえばドイツ。
そして、争うようにフランスとイギリスでも生産されるようになり、1920年代にはアメリカが生産競争に打ち勝ちます。
■日本でも馴染み深いブリキ 第二次世界大戦を迎え、世界的に原材料も確保できなくなり、ブリキ産業は下火を迎えます。
戦後になり、日本でもブリキの生産が再開され、1950〜1960年代にはMade in Japanのブリキ玩具が世界中に進出し、輸出産業の花形として黄金期を迎えます。
宇宙開発競争が幕開けとなるこの時代。
インテリアやファッションでも、流行は近未来を彷彿とさせるようなデザイン。
ブリキのおもちゃも、宇宙船やロボットなど、科学の進歩や未来を象徴する物が増えていきました。
■インドで作られていました その後、プラスチック玩具が主流になり、表舞台から姿を消してしまったブリキのおもちゃ。
良い物はそのまま残し「オールド・イズ・ゴールド(古いものは金)」という言葉のあるインドで、現代でも細々とハンドメイドさていました。
当時、日本からアメリカへ輸出されていた、ブリキ玩具を感じさせながら、インドらしさも詰まった魅力的なテイストへ仕上がっています。
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